関東圏住みたいまちランキング

2013年3月4日(月曜日)

不動産の賃貸情報などを手掛けるSUUMOが、関東の「住みたいまちランキング2012」を発表しました。

その結果は

1位.吉祥寺

2位.横浜

3位.自由が丘

4位.鎌倉

5位.大宮

6位.下北沢

7位.新宿

8位.下北沢

9位.中野

10位.代官山

11位.池袋

11位.品川

13位.恵比寿

14位.中目黒

15位.武蔵小杉

16位.川崎

17位.目黒

18位.三鷹

19位.高円寺

20位.東京

21位.立川

22位.三軒茶屋

23位.渋谷

24位.千葉

25位.田園調布

26位.みなとみらい

27位.浦和

28位.国立

29位.北千住

30位.荻窪

30位.柏

この町ということばですが、内容から判断しますと行政区というくくりではなく、駅名を基準としているのではないかと思います。

個人的には、神楽坂・表参道・原宿・青山・半蔵門・目白・白山・成城学園なども入ってもいいような気がしますが、選んでいる理由を見て納得しました。

選んでいる理由は

1.交通の便がいいから       74.2%

2.買い物に便利だから       61.2%

3.通勤に便利だから        45.4%

4.飲食店が充実しているから    42.6%

5.商業施設が充実しているから   35.1%

この理由で鎌倉が入っている理由がよくわかりませんが、意外と利便性がいいのでしょうか?

そして総括ではこう言っています。

1位から4位は不動だが、前回10位の大宮が5位に大きく躍進。以前はおしゃれな街がトップ10にランキングされる傾向であったが、現在は交通や買い物の利便性といった住みやすさが重視される傾向にあるようだ。またサブカルチャーの発信地である中野、キッズ・ショップが集まる代官山が新たにトップ10入りしている点も注目したい。

おしゃれな街から交通や買い物の利便性といった住みやすさが重視される傾向にあるということです。

これは、高齢化と関係しているのではないかと私は分析しています。

ということは、東京や日本橋・銀座に近い豊洲あたりが順位に入ってきてもいいような気がします。

今後、東京ベイエリアあたりが順位を上げるのではないかと私は思います。