2014年

4月

27日

マレーシア航空機墜落の情報

2014年4月27日(日曜日)

今年も、ゴールデンウィークが始まりました。

ゴールデンウィークといっても、今年は曜日の並びが悪く土日と祝日が重なって長期の休みはあまり取れないようです。

しかし、お天気は4月20日を過ぎてからは晴れが続き暖かな日が続いております。

そんな25日にゴルフをする機会があり、ゴルフ場に向かう車中でいろいろな社会情勢を話しているなかで、韓国の船の沈没の話になり、過積載やバラストの排水や船員の乗客安全の姿勢などとても信じられないずさんな状況だったという話になりました。

その後、一人が「そういえばマレーシア航空機墜落事故はどうなったんだろう」という話になり、そういえばまったく記憶から忘れ去れていたような気がします。

これはとても不思議な事故?です。

ここで出てくるキャストを考えると

1.マレーシア航空

2.マレーシア政府

3.マレーシア軍

4.ボーイング社

5.アメリカ政府

6.アメリカ軍

7.中国政府

8.中国軍

9.世界各国のレーダー 宇宙からの監視機器

などが考えられると思います。

まず、マレーシア航空のHPを見ますと、現在は通常の旅行案内のようなものしかニュースとして出ていません。またボーイング社のHPを見ても墜落の後情報は見られません。

その他のニュースもあまりなく、インターネットでは、推測やジャンクなブログなどしか見当たりません。

ここで不思議なのは、ボーイングの777-200ERという結構新しい機種であるにもかかわらず、ボーイング社が自社の販売した旅客機の位置情報を掴んでいないのかという疑問です。今の科学やITの技術をもってすれば、自社の販売した旅客機の位置情報ぐらいわかるような気がします。そして、何かあったときはすぐに各国の政府や軍と協力して位置情報を開示し救助に向かうというシステムぐらいありそうな気がします。

また、各国軍隊や衛星を持ち、人の歩いている状況まで確認できる衛星監視機器を持っているところが、協力して情報を交換すればすぐに墜落位置などわかるような気がします。

今回の事故は、いろいろな角度から推測すると事故ではなく事件ではないかという気がしてきます。しかも、政治的に重大な影響を持つ事件ではないかと推測してしまいます。

そう思うのは、異常なほどに情報がないことや、マレーシア航空やボーイング社などの当事者が沈黙を守り続けていることです。

メディアもこれだけミステリアスで大きな事故にもかかわらず騒ぎ立てないのが気になります。

大きな最新の旅客機が忽然と消えて、一か月以上も見つからないなどということが、現代の科学技術をもってしてありうるのかという驚きと不思議な気持ちがします。

そして、我々庶民は事故に関心を持ち続ける必要があると思います。