2016年

10月

23日

今年の年末年始の休み

2016年10月23日(日曜日)

今年も10月の下旬に入り、最近ではハロウィンなどという仮装を中心としたお祭りが定着している日本になっています。

それが過ぎれば、ボーナス・クリスマス商戦そして歳暮、年末年始の旅行という1年間でも最もお金が動く季節へと続けざまに突入していくわけです。

そこで、年末年始の旅行という大きなお金が動く時期に大きく影響する休日と曜日の並びについて触れたいと思います。

2016年から2017年の年末年始の休みの並びは以下の通りになっています。

基本的に、官公庁の休みを基準として見てみます。

12月23日(金曜日)祝日(天皇誕生日)

12月24日(土曜日)

12月25日(日曜日)

12月26日(月曜日)

12月27日(火曜日)

12月28日(水曜日)(御用納め)

12月29日(木曜日)

12月30日(金曜日)

12月31日(土曜日)

1月1日   (日曜日)

1月2日 (月曜日)

1月3日 (火曜日)

1月4日 (水曜日)(仕事始め)

1月5日 (木曜日)

1月6日 (金曜日)

1月7日 (土曜日)

1月8日 (日曜日)

1月9日 (月曜日)祝日(成人の日)

これを見ますと、年末年始の6連休の中に土曜日と日曜日が入ってしまっているため、今年の年末年始の休日と曜日の組み合わせとしては、あまりいい感じではありません。

従って、基本的には長期休暇取得による海外旅行はあまり期待できない状況です。

もちろん、有給休暇などを組み合わせれば、12連休、更に年末年始に6日間の有給休暇を使えば、18連休も可能ですが、基本的には大型連休とは言えない状況になっています。

各旅行代理店も、年末年始での割引やパック旅行を今盛んに宣伝しています。

LLCやインターネットのホテル予約サイトなども活発に動き始めているようです。

旅行という商品は運賃や宿泊など基本的に価格を比較しやすいものであり、インターネットによる販売が増加していることから、一人当たりの単価は下がっていくことが予想されます。