いよいよスマートスピーカーが日本上陸

2017年10月8日(日曜日)

9月のブログで、AI機能搭載のスマートスピーカーがアメリカで普及拡大しており、日本に来るのは日本語対応次第という内容を書きましたが、約1か月後の10月6日にgoogleよりgoogle homeが日本語対応で日本で発売されました。

LINEのスマートスピーカーも発売されたようです。

個人的には、amazonのeECHOが12月に日本上陸のようなのでamazonEHOの発売を待って比較したいと思っています。アメリカではamazonECHOが一番売れており、その理由の一つにamazonの買い物と連動しているというメリットがあると思うからです。

日本のe-コマースではamazonがダントツ一位となっており、それと連動できるECHOはamazonのprime会員であればとても便利なディバイスとなると思われるからです。

googleやLINEなどの先行2社が発売を開始したようですが、私のようにamazonECHOの発売を確認してからという人が相当数いるのではないかと思います。

日本勢もソニーやパナソニック、そして中国勢もベンチャー企業も含め数社この領域に参入しています。

各社それぞれ特徴があるようなので、自分のライフスタイルに合った機種を選んで、自分だけの執事を雇うのも悪くないと思います。

これらのディバイスは、インターネットを通して新しいスキルをどんどんダウンロードできるようになっていますし、価格的にも15,000円程度とスマホと比較してもリーズナブルな価格です。

資産運用のロボアドバイザーとの会話や、仕事の愚痴を聞いてくれてcheer upしてくれるスキル、旅行の計画なども会話形式で案内してくれるスキルなどを開発していけば用途はどんどん広がると思います。

私は、一人暮らしの世帯の必需品になるのではないかと予想しております。

いずれにしても年末商戦の目玉になることは間違いないと思います。