外国人の増加がすごい新宿

2018年7月22日 (日曜日)

現在、私は新宿区の上落合に居住しておりますが、最近とみに感じることとして外国人の方々の多さがあります。

そこで、ちょっと東京都と新宿区の人口について、最近出されたばかりの平成30年1月の住民基本台帳による東京都の世帯数と人口を東京都と新宿区のデータを調べてみました。

そこで、やはり、外国人の人口が占める割合がここ新宿でかなり多くなっていることを改めて知ることとなりました。

1月の住民基本台帳による新宿区の年代別外国人の比率は以下の通りです。

新宿区人口全体 12.4%

10~14歳   9.7%

15~19歳  25.2%

20~24歳  38.3%

25~29歳  24.7%

30~34歳  14.6%

35~40歳  11.5%

という内容です。

すごいですね、新宿区の20代の3人に1人は外国人という比率になったことがわかります。

このことは、私の肌感覚とも一致しています。高田馬場から新大久保の地域を歩いていますと、日本語の語学学校というものがそこいらじゅうにできていて、付近を歩いていると若い人通しの会話を聞いていると日本語以外での会話が飛び交っています。

そして、コンビニエンスストアや飲食店の従業員も、ネームプレートを見れば外国人の方の方が多いくらいになっています。

いまや、彼女彼らなくしては、小売り・飲食業は成り立たないくらいの状況になっています。また、彼女・彼らによって新宿は活気を保っている部分があります。

京は、江戸の時代から外の人と文化のるつぼによって鍛え上げれてきた都市ですので、多様な人々と文化の交流によってますます発展をしていける都市になればいいなと思っています。