原爆投下の日

2019年8月6日(火曜日)

74年前の今日、広島に原子爆弾が投下されました。

そして、その8月15日に日本は全面降伏をして敗戦を迎えたわけです。

8月6日は、広島の平和記念公園で世界中からの平和を祈る人々が集まり、あの悲惨な被爆体験を忘れないようにしなければいけない日です。

しかし、現在の世界の状況は核兵器廃絶とは逆の流れが加速しており、とてもきな臭い感じがしています。

アメリカやイギリスそしてロシア・中国さらにヨーロッパでも保護主義が台頭し極右政党が支持を集めるという状況です。

これは、ヒットラーが台頭してきた背景によく似ていると感じているのは私だけでしょうか。

第2次世界大戦から74年、あの悲惨な戦争を二度と繰り返してはならいという意識を再認識しなければならない8月6日であり、その犠牲の上に現在の平和があることに思いを寄せなければならない日だと思います。